内牧温泉は以前は城下町でした。
その中心に位置した「内牧城」、そこのご神木を先代が手に入れ、
与謝野晶子夫婦の為に急きょ建設したのが「杉の間」です。
昭和7年の建設以来まったく手を加えない部屋は、
今でもなお当時のおもかげをそのまま残しております。
与謝野晶子
(1878年12月7日 〜 1942年5月29日)
明治時代から昭和時代にかけて活躍した大阪・堺市堺区出身の歌人、作家、思想家。
代表作に「みだれ髪」「春泥集」「新訳源氏物語」 等。
昭和7年8月、先代の知人の招きで与謝野鉄幹・晶子ご夫妻が当館に宿泊されました。
与謝野晶子について(Wikipedia内リンク)